心の言葉〜ありのまま〜

筆文字作家かなだつとむが、うつ病だった時に書いていた書と言葉を紹介しています。
お問い合わせは、fudemoji@gmail.com
筆文字つとむの公式ホームページはこちら
ぼくがうつ病だった時に書いていた日記

うれしい言葉

うれしい言葉 もっと言ってください うれしい言葉 もっと投げかけてください 喜ぶ言葉 もっと言ってください 人は うれしい言葉で 変わります うれしい言葉 ちゃんと伝えてください あなたの 大切な人に いちばん大切な あなた自身にもね 心ある言葉は 人に生きる力を与えます 心ない言葉は 人を傷つけます できるなら 心ある言葉を いっぱい いっぱい あなたから 伝えはじめてください あなたの 言の葉は 太陽をいっぱいあびて 青い空に 輝きます あなたの心に 緑あふれる木を 育てましょう。

かざらないが いい

かざらないが いい よけいなものを いっぱい付けて かざらないが いい かざりすぎて 自分が見えなくなるから かざらないが いい 大切な 心まで かざらないが いい。

うつ病って 何

うつ病って 何 そう聞かれたら 今の僕は 迷わず 言います 疲れきって傷ついた心が 「少しお休みさせて」って すべての神経と身体に信号を送ってる状態。 そんなふうに 感じるんです。 うつ病 心の病気や身体の病気、障害はなどは 「ありのままの自分 と 向かい合い」 「ありのままの自分 を 受け入れる」 人として 最もなんぎな問題と 向かい合う 大切な時ではないでしょうか うつ病になって うつ病にふりまわされて 僕は 今 そんなふうに 感じています。